人は挑戦することで成長する。彼女いない歴=年齢のモテない男に彼女ができた話

こんにちは。ユウです。

 

今回は、彼女いない歴=年齢の僕が、

マッチングアプリを通して彼女を作るまでの物語を書いて行こうと思います。

 

僕は、恥ずかしながら大学を卒業するまで彼女いない歴=年齢でした。

恋愛経験もないまま社会人になった僕は、就職を機に、縁もゆかりもない土地に配属され、

彼女も女友達も、それを紹介してくれる男友達もおらず、単調なつまらない毎日を送っていました。

 

そんな中、たまたまFaceBookの広告でマッチングアプリの存在を見つけました。

彼女が一生できずに、生涯独身を貫くかもしれない・・・と怯えていた僕は、

マッチングアプリという存在に興味を示すものの、

「もしも、お金を騙し取られたらどうしよう・・・」

「会った女に変なところに連れて行かれて、脅されたら・・・」

と、色々と悩みました。

 

また、これまでにほとんど女性経験がなかった僕は、

めちゃくちゃコミュ障で女性に対しての免疫もなかったことから、

実際に1対1で女性とデートすることにとてつもないプレッシャーがありました。

 

だから、

  • 顔を見られた瞬間、ナシと思われて帰られたらどうしよう
  • 緊張して、ちゃんと話せなかったらどうしよう
  • 冤罪をふっかけられたらどうしよう

などなど、色々な不安が頭をよぎりましたが、実際に会ってみると心配するほどでもありませんでした。

 

この記事を通して、以下の方々の不安を取り除ければいいと思います。

 

  • マッチングアプリに興味があるが、不安を抱えている方
  • これから初めてマッチングアプリで知り合った人とデートに行く予定がある人

 

では、前置きが少し長くなってしまいましたが、

本題に移っていきましょう!!!

 

男ばかりの環境で退屈な毎日を送る日々

 

僕は大学の工学部を卒業後、インフラ系の企業に就職した。

そして、とある建設現場に配属された。

そこは同じ部門(技術系)ばかりが集まる事務所だったので、必然的に男の割合が多かった。

てか、ほとんどが男で、女性は派遣さんくらいしかいなかった。

 

したがって、出会いが全くない。

だから、平日も休日も男の同僚と飲みに行くか、

家でアマゾンプライムやYouTubeを観たり、

ダラダラとネットサーフィンをして過ごす毎日だった。

 

「は〜、今日も何の生産性もない無駄な1日が終わった」

「何のために生きてるんだ、俺?」

 

僕は全く女っ気のない、つまらない毎日に絶望していた。

 

こんな毎日を送っていると、

一生独身になるという危機感が生じてきた。

 

大学生の頃、就職活動で大企業に入れば給料も良くて、会社の名前も通っているため、

女の方から寄ってくると思っていた。

しかし、現実はそんなに甘くなかった。

 

実際、会社に入ってみると、

40代や50代を超えても独身で独身寮に住んでいる人は何人もいた。

 

彼らは、独身貴族を貫こうとして、独身になったわけではなく、

ただただ女性にモテなくて、独身になったらしい。

 

こんな感じの負のループだ。

 

女性にモテない

⬇️

女性に対して自信が持てない

⬇️

女性に積極的になれない、堂々と振る舞えない

⬇️

彼女ができない

⬇️

結婚もできない

 

ということは、僕もこのまま出会いもなく、モテない日々を送っていれば、

一生独身で生涯を終える可能性であることを悟った。

 

「こんな人生送りたくない・・・」

「せめて親に孫の顔。嫁の顔だけでも見せてあげたい・・・」

 

こんなことを考えていた時に、

ふと流れてきたFacebookの広告で

僕はマッチングアプリという存在を知ることになる。

 

身近で登録している知り合いの話

 

こんな感じで、僕はマッチングアプリという存在を知り、興味をもった。

しかし、当時何も知らなかった僕は、

マッチングアプリに対して懐疑的になっていた。

 

大学時代に友人が出会い系アプリで数万円を騙し取られたことから、

自分も騙されてしまうのではないかと、怪しい気持ちでいっぱいだった。

 

しかも、ろくに女性経験がない僕が普通の女性と1対1でデートをすることができるかどうかも心配だった。

こんな感じで、いろいろと不安要素が強かった僕は、しばらくマッチングプリへの登録を見送っていた。

 

 

しばらく経ったある日、別部署の会社の同期と久しぶりに飲んだ。

 

たまたま恋愛の話になったときに、マッチングアプリを始めようかどうかで悩んでいることを同期に相談した。

そしたら、ある同期がこう言った。

 

「俺の兄ちゃん、それで今度結婚するよ」

 

「え、マジで!?」

僕は驚いた。

 

その同期の兄は、理系出身の大人しめな性格で、

恋愛経験は乏しかったらしい。

 

そんな中、マッチングアプリを始めたら、あっさり意気投合する女性と出会えて、

1年くらい交際を経て、婚約に至ったらしい。

 

同期の話を聞いて、僕がマッチングアプリに抱いていた懐疑心は薄れていった。

飲み会から帰ってきた僕は、早速マッチングアプリに登録した。

 

登録後、付与された「いいね」を気になった女性にどんどん押していくと、

数人の女性とマッチングすることができた。

 

そして、ある1人の女性とメッセージを重ね、デートの約束を取り付けた。

 

緊張のデート当日。僕は一歩成長した。

そしてデート当日。

僕は、緊張で胸の鼓動は爆発しそうだった。

 

  • どんな人なんだろう?
  • うまく話せるかな?
  • 俺の顔見て逃げられたらどうしよう?

 

などなど色んな不安が頭を巡った。

 

そんな中、僕が立っている向かい側の喫茶店の前に、

相手の女性と思わしき人は立っていた。

 

お互いに鮮明な顔を見せ合っていないため、

もし、違う人だったらどうしよう・・・

と不安になり、服装の特徴を聞いた。

 

僕「どんな格好されていますか??」

女「ピンクのコートに水色のスカートを履いています!」

僕「わかりました!」

 

もう一度、その女性の方を見てみる。

そしたらまさしくピンクのコートと水色のスカートだった。

確信をもてた僕は、勇気をもってその女性に話しかけた。

 

僕「すみません、〇〇さんですか?」

女「あ、そうですよ!◯◯さんですか?」

僕「はい!無事に会えてよかった!」

女「私も!よろしくお願いします!」

 

無事に女性と合流出来て、予約していたカフェ風のレストランに向かった。

 

しかし、問題が起こった。

この移動中に何を話していいのか分からない。

 

そして、お互いに話題を振ることもなくレストランに到着した。

たった5分の移動が1時間以上に感じた。

 

僕はぎこちない仕草で女性を奥の席に座ってもらった。そして料理の注文をした。

その後、料理が来るまでなんとかして話を続けなければならなかった。

 

なんとか沈黙から脱出しないといけない。

そして、僕は口火を切った。

 

「今日は暖かくていい天気ですね。」

 

今思い出すと、胸が燃えそうなくらい恥ずかしいクソな発言だが、

コミュ障な僕にとって、自分の中から絞り上げた最大限の発言だった。

 

しかし、その発言がきっかけで女性も反応した。

 

「確かに!今日天気よくて良かった~。楽しみにしていましたもん!」

 

え!楽しみにしてくれていたの?俺と会うことを…

 

僕はびっくりした。素直に嬉しかった。さっきまでの緊張がすっかり解けた。

もしかしたらお世辞で言ってくれたのかもしれない。

しかし、ド緊張だった僕の肩の力が抜ける瞬間だった。

 

それから、趣味や仕事、地元などの話題で会話は盛り上がった。

 

 

人間は挑戦することで成長する。

身近に若い女性がおらず、普段は男だらけと話しているので、まともに話せるかどうか不安でした。

しかし、実際に会って話してみると、

 

意外と大したことはありませんでした。

 

残念ながら、最初に会った女性と付き合うには至りませんでしたが、

それからはマッチングアプリを通して色んな女性とデートしまくりました。

 

小心者なので、毎回会う前には緊張しますが、

色んな女性とデートを繰り返していくうちに、だんだん緊張しなくなりました。

 

そして、今では可愛い彼女を作ることができました。

 

現状、出会いもなく彼女もできる自信がない人は、

とりあえず勇気をもって、

マッチングアプリから始めることをオススメします。

 

インターネットで異性と会うことに最初は抵抗があると思います。

しかし、一歩踏み出して挑戦することが、成功への切符となるのです。

 

彼女いない歴=年齢で、ろくに女性経験がなかった僕にとって彼女ができたことは間違いなく、

マッチングアプリのおかげだと思っています。

 

オススメのマッチングアプリはwithというアプリです。

僕はこのアプリで彼女を作りました。

どんなアプリか知りたい人はこちらのリンクを参照してください。

旧帝大工学部卒の理系エンジニアが童貞卒業して女の子に困らなくなった話

出会いを増やすために一番効率が良い方法は何だと思いますか?   それは、マッチングアプリの活用です。   正しい恋愛戦略…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私、ユウは
ネットビジネスで月収200万以上稼ぐフリーランスと出会い、
その男にビジネスを教えてもらっています。

今はビジネスの基礎を学び、
会社員と二足のわらじで生活をしています。

かつては大企業で毎日が疲弊しながら、
朝から晩まで働いていましたが、
今はビジネスの基礎を学び収益化にも成功しています。
まあ…めちゃくちゃ怪しいですよね。

本当かよ?と思われるかもしれませんが、
僕は、子供の時から不器用で
仕事でも怒られてばかりでした。

そんなダメ人間でも自信を持ち、
フリーランスになるという
将来の目標を作ることができました。

ビジネスに才能は不要です。
正しい知識、思考を学び、
正しい方向で努力をすれば、
誰だって結果を出すことはできます。

僕がこれまで学んできた
ビジネスの基礎や仕組みについては、
こちらで紹介してます⬇️

期間限定でメルマガ登録読者限定の特典をプレゼント中です!

※画像をクリックすると、メルマガの紹介ページに飛びます。

最新情報をチェックしよう!