出会いの多様化?インターネットをきっかけとした出会いとは

こんにちは。ユウです。

 

今日は、少しテイストを変えて、恋愛系の記事を書いてみたいと思います。

日本の恋愛事業は、ここ何十年かで大きく変わってきました。

 

例えば、戦後すぐの1945年ごろは、自由恋愛をきっかけに結婚する人は、20%に満たなかったと言われています。

逆に60%以上の男女がお見合いをきっかけによる結婚をしていたそうです。

 

それから、戦後の高度経済成長期にかけて、

恋愛結婚をする男女が徐々に数を伸ばし、1960年代後半頃には、恋愛結婚がお見合い結婚を上回りました。

今では、90%近くの男女が恋愛をきっかけとした結婚をしています。

 

1990年頃までは、恋愛結婚の中でも職場の恋愛結婚の割合が高かったそうですが、

今では、職場結婚という言葉が死後になってしまっています。

 

要するに、かつては普通に生きていただけでも、お見合いや職場という環境が、

恋愛をするきっかけを与えてくれていました。

しかし、現在では自分から積極的に恋愛の市場に飛び込んでいかないと恋人すら見つけられない状況なのです。

 

出会いの場が圧倒的に不足している現代において、世界はインターネットにより急速に発展していきました。

それに伴い、恋愛✖︎インターネットを組み合わせたサービスが登場しました。

 

それが、マッチングアプリというサービスです。

 

当初は、課金による詐欺や美人局による被害などで、

社会に受け入れられなかったですが、今では、社会にすっかり浸透し、

マッチングアプリが出会いの一つの手段とまで認識されるようになりました。

 

最初は、怪しいと思い、マッチングアプリに抵抗があった僕でも、

今ではマッチングアプリを通して、可愛い彼女がいます。

 

しかし、マッチングアプリ と言うインターネット上での出会いであることから、

両親や友人、職場の人たちに、出会いのきっかけを告白するには勇気が必要かと思います。

 

特に両親などの世代が上の人たちには、「ネットで知り合った」と言うとイメージを悪く持つ人も多いです。

 

しかし、今後の世の中はマッチングアプリでの出会いが当たり前になる可能性が高いと思われます。

 

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恋愛結婚とお見合い結婚の推移

まず、下のグラフをご覧ください。

戦前では、恋愛結婚で結婚する人の割合が1割程度に対して、お見合いで結婚する人は7割近くいました。

結婚年次別にみた、恋愛結婚・見合い結婚構成の推移

出典:国立社会保障・人口問題研究所
http://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou15/gaiyou15html/NFS15G_html06.html

 

当時の日本は大規模な結婚保護政策を敷いており、結婚とは女性が生きるための就職のような位置づけであり、

基本的に結婚をしないという選択肢はありませんでした。

 

そこで大いに機能したのが「お見合い」というマッチングシステムです。

お見合いとは、個人の恋愛感情より、家と家という2つの共同体を結びつけるための機能が優先されるものであるので、ある意味個人の自由がないと言えます。

しかし、強制的なシステムだからこそ、ほとんどの男女が結婚できました。

 

また、当時はお見合い結婚が常識だったこともあり、

恋愛結婚は家族からの反対などで、壁が厚かったため、恋愛結婚をする人がほぼいない状況でした。

 

そして、戦後になり家父長制度から個人主義に移り変わる中で、

徐々に恋愛結婚をする人の割合が増えています。

 

そして現在では、9割の男女が恋愛結婚し、お見合い結婚する男女はほとんどいません。

 

昔から今にかけて、

お見合い結婚が常識、恋愛結婚が非常識という世の流れから、

恋愛結婚が常識、お見合い結婚が非常識という世の流れに変わりました。

お見合い結婚→恋愛結婚→マッチングアプリ結婚の流れは来るのか?

 

ITの進歩により、日本人のほとんどがスマートフォンを所持するようになりました。

その結果、日本人の大多数がインターネットを使わない日はほぼないでしょう。

 

だから、今では新しい出会いのプラットフォームとして、

マッチングアプリが台頭しています。

 

かつては、「出会い系」という名称で、援助交際やサクラなどの悪いイメージが付きまとっていましたが、

マッチングアプリでは、年齢確認などの身分チェックの徹底や月額定額制の導入による法外な課金の抑制により、

若い世代を中心に、マッチングアプリへの見方が大きく変わりました。

 

特に、業界最大手のPairsでは累計会員数が1000万人を突破しております。

日本の人口を考慮すると、概算で12人に1人の日本人がPairsを使っているという計算になります。

 

これだけ、マッチングアプリが世の中に浸透すると、それを通して結婚する人も多くいます。

 

実際、僕の友人もマッチングアプリで知り合った人と結婚を果たしました。

 

2年ほど前で、当時はまだマッチングアプリ が世の中に出始めたばかりで、

今ほど世の中に浸透しているものではありませんでした。

 

だから、両親に出会ったきっかけを話すのは、かなり躊躇したらしいですが、

たまたまお互いの両親が、新しいものに理解がある人でスムーズに結婚の手続きができたそうです。

 

しかし、現在でも、「マッチングアプリ」≒「出会い系」と考える人も多くおり、

結婚となるとハードルが高いと感じる人も多くいます。

 

しかし、かつてお見合い結婚が当たり前だった世の中が、

終戦とともに家父長主義から個人主義に移り、恋愛結婚がメジャーな世の中に移ったように

今後は、IT革命とともに、マッチングアプリ を通した出会いが当たり前になってくる可能性が大いにあるでしょう。

 

実際に、

僕もマッチングアプリというインターネットのプラットフォームで

運命の女性と出会うことができました。

 

詳しいことを知りたい人は、下の記事を読んでみてください。

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私、ユウは
ネットビジネスで月収200万以上稼ぐフリーランスと出会い、
その男にビジネスを教えてもらっています。

今はビジネスの基礎を学び、
会社員と二足のわらじで生活をしています。

かつては大企業で毎日が疲弊しながら、
朝から晩まで働いていましたが、
今はビジネスの基礎を学び収益化にも成功しています。
まあ…めちゃくちゃ怪しいですよね。

本当かよ?と思われるかもしれませんが、
僕は、子供の時から不器用で
仕事でも怒られてばかりでした。

そんなダメ人間でも自信を持ち、
フリーランスになるという
将来の目標を作ることができました。

ビジネスに才能は不要です。
正しい知識、思考を学び、
正しい方向で努力をすれば、
誰だって結果を出すことはできます。

僕がこれまで学んできた
ビジネスの基礎や仕組みについては、
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