【大企業の社員寮】家に帰るとクモと共存する生活とは?

今回は、

僕が所属している大企業の独身寮生活

について暴露します。

 

ぶっちゃけ僕が住んでいる社員寮は酷すぎて、

これ以上のところはないのでは・・・

と思っています。

 

いやいや俺の住んでいるところの方が酷いわ笑

って方はコメントください。笑

どんな感じの寮なのか興味があります。笑

 

また、社員寮に住んでいる人にとっては、かなり共感できるものではないかと思います。

 

僕は、大学を卒業後、大手インフラ企業に就職して、数年間会社の社員寮に住んでいました。

大企業に入ったこともあり、

寮といっても、そんなに酷いものではないっしょ!

と思い、高を括っていました。

 

そんな楽観的な僕の考えは、社員寮に入って打ち砕かれることになります。

僕が大学時代だった頃は、

大企業社員は、

綺麗なマンションに住んでいて、

優雅なアフター5を楽しんでいるんだなと勝手に思い込んでいました。

 

しかし、社会人になり社員寮に入った途端、

そんな幻想はブチ壊れました。

 

毎日夜遅くまで残業して、ようやく仕事のストレスから解放されると思いきや、

仕事が終わり向かうところは、会社の社員寮です。

 

だから、会社員になってからは会社でも家でも24時間ずっとストレス。

 

なぜなら、僕が住んでいた社員寮は、

・汚なさすぎて不衛生

・騒音対策ができておらず、隣の音が丸聞こえ

・クモやゴキブリが隣で寝ている

・部屋には空間しかなく、風呂もトイレも水道も何もかもが共同

っていう劣悪すぎる環境だったからです。

 

社員寮って安く住んでいいんじゃない?

って思っている就活生や社会人には、

是非この記事を読んでいただきたい。

 

社員寮生活の地獄を知ることになるだろうから・・・

 

研修所でのすし詰め生活

満員電車のイラスト(会社員)

入社式の前日、僕ら新入社員はすし詰めのバスに揺られながら、研修所へ向かっていた。

 

バスの中では、研修の心得や口座や住所などの個人情報確認、そして社歌の斉唱がひたすら行われた。

入社式では社長を含めた役員の偉い方々が参列する。

また、年によってはマスコミが訪れて地元のローカルニュースで入社式の様子が放映される。

 

だから、新入社員に社歌を覚えさせて、しっかり歌ってもらわないと、

研修所の指導員の他へのメンツが立たないのだ。

 

だから、研修所へ向かうバスの中で5回以上、社歌を歌わされた。

また研修所に到着してからも、研修所の指導員の怒号が飛び交う中、

10回以上歌わされることになった。

 

結局、社歌を歌うのは入社式の一回きりであった・・・

 

社歌をひたすら歌いながら、研修所に到着した。

 

部屋は4人部屋の共同生活。

建物は古く、風呂は全体で一箇所、トイレは各階に一箇所ずつ、門限は11時までという監獄生活だ。

僕はその生活を約3ヶ月ほど続けた。

 

しかし、研修所生活はまだ耐えることができた。

なぜなら、面接の際に研修所生活について詳しく説明を受けていたから。

4人部屋の共同生活を通して、社会性を身につけることが目的で、会社の創業当初から続く伝統的なものである。

まあ、今時このような集団生活を研修でする必要があるかどうかは、疑問だが・・・

 

とりあえず、研修生活は予め覚悟ができていたから、耐えられた。

しかし、問題は研修が終わり赴任先の社員寮生活である。

 

それが想像を絶する環境であった。

 

四六時中ストレスフル。最悪の寮生活。

新入社員の研修が終わり、職場へ赴任する際に

赴任先の先輩からこれからお世話になる社員寮へ案内された。

 

先輩が運転するマニュアル車の社有車に揺られながら、

新居地へ向かう最中、僕は不安と期待でいっぱいだった。

 

古い寮だったら嫌だな〜

でも、今時廃墟みたいな寮はないだろう

と鷹を括っていた。

 

 

なぜなら、就職活動の際にリクルーターから、

昔は畳の部屋でトイレや風呂が共同の部屋も多かったけど、

今では普通のアパートみたいな寮も増えてきているよ

って説明されたから。

 

僕はリクルーターの話を間に受けていた。

 

そして、絶望することになる。

 

僕を乗せた社有車が寮の前に到着した。

僕は、一瞬目を疑った。

 

それは、

築40年以上経過している、廃墟のような寮であった。

例えるなら、軍艦島を人が住めるような感じにしたところ。

 

俺は、これからこんなところに住むことになるのか・・・

僕は動揺を隠せなかった。

 

恐る恐る建物の中に入った僕は、

突如、独特な匂いに襲われた。

 

しばらくの間、その匂いに慣れることができなかった僕は、

体調を崩すことになった。

 

寮母さんと挨拶をして、部屋まで案内された。

せめて、部屋は普通のアパートみたいなんだろうな・・・

 

そんな風に思っているのも束の間。

思いっきり共同のトイレと水道、風呂があった。

 

これはもしや・・・

 

部屋に着くと、

薄汚れた畳が6畳分と

触りたくもないシミがついた壁、

絶対に荷物を収容したくない押入れがあった。

もちろん、風呂やトレイ、水道などは一切存在しない。

研修所のような生活がこれからも続くのだ。

 

マジかよ・・・こんな生活嫌だ・・・

 

僕は、あの時リクルーターの話を疑うこともなく素直に受け取った時のことを、

めちゃくちゃ後悔した。

 

それからというものの、

毎日、風呂に入るために、汚い同僚の裸を見ることになり、

毎日、ちょっと手を洗うためだけに、見たくもない同僚と顔を合わせなければならないストレスは、

日に日に増して強くなっていった。

 

しかも、部屋を隔てる壁は薄く、ドアもペラペラであるため、

誰かがドアを閉めるたびに、

バタン

という音がフロア全体に響きわたる。

 

僕は、社員寮に住んでから、

24時間、四六時中、寝ている時でさえも

ストレスから解放されることはなかった。

 

毎週のように、クモと「こんにちは」する日々

僕が社員寮で受けたストレスは、これだけではない。

寮の建物や部屋が古かったから、僕は毎週のように部屋の隅々まで掃除していた。

 

少しでも、

古い寮の汚さから現実逃避するためである。

 

しかし、掃除をどれだけ入念にしても、

目の前から姿を消さない厄介な敵がいた。

 

それは、クモだ。

 

小さめのクモが少なくとも、週に1回、多い時は2、3回現れていた。

 

最初見たときは、

うわ、クモが出てきた!気持ちわる!

って思って、鳥肌が立っていたが、

だんだんと慣れてきて、2ヶ月ほどで別に何も思わなくなった。

淡々と部屋の窓から逃がしてあげているだけである。

 

正直、部屋に蜘蛛の巣でもいるのかと疑ってしまうほどだ。

めちゃくちゃ掃除頑張っているのに。。。

 

仁義なきシャワーの取り合い合戦

まだまだ、社員寮に対する不満はこれだけでは終わらない。

これ以外にも、ありえないところがたくさんある。

 

それは、社員寮の不衛生さである。

 

寮では、平日は毎日掃除のおばちゃんが共同の場所は掃除してくれている。

しかし、あまりにも築年数が古いため、掃除ではどうしても対処できない。

 

共同の風呂では、下水が逆流したような匂いに毎回襲われる。

その上、床のタイルがガタガタで、今にでも取れそうな状態だ。

 

さらに、この共同風呂の問題点がもう一つある。

それは、

シャワーでお湯が出ない

ことだ。

 

風呂にはシャワーが5つ備え付けられている。

その中で、ちゃんとお湯が出るのは、

両端の2つだけ。

 

それ以外は、お湯が出ない。

出てもぬるま湯しか出てこない。

 

嘘だろ・・・マジかよ・・・

 

って思っていたが本当だ。

 

だから、毎回風呂では

両端の2つのシャワーの取り合いになる。

 

たまたま、どちらかのシャワーが空いていたら、

ラッキーと思うようになった。

 

そんな自分がみっともなくて仕方がなかった。

 

一生こんな環境で生活をするのか。早く普通の生活がしたい。

こんな感じで地獄の社員寮生活を送っていた僕は、

毎日疲弊しながら仕事をして、住みたくもない社員寮に帰りつつ、

仕事をすることも、寮に住むことも

本当に嫌になりました。

 

会社でも、寮でも四六時中襲われるストレス。

僕は、会社員になって一気に白髪が増えました。(多分ストレス・・・)

 

せめて、家に帰ってからはストレスのない生活を送りたい・・・

 

って思っていたのですが、

僕の勤めている会社では、

家賃補助が支給されませんでした。

なぜなら、寮や社宅に住むことが前提とされているからです。

 

だから、もし自分でアパートを借りて住むとなったら、

完全に自腹を切らなければならないです。

 

僕が勤めている会社は、

残業がないと手取り20万は超えません。

その中から、アパートを借りて家賃や光熱費を支払うとなると、

とてもとても生活はできませんでした。

 

こんな生活嫌だ・・・

 

 

絶望していたところ、僕が出会ったのは、

副業という考え方です。

 

自分でブログを書いて、アフィリエイトをすれば、

毎月5万円くらいの副収入は簡単に得ることができる。

 

それなら、自分で稼ぐ力をつけて、

自分が望む場所に住むことができる。

 

そう思った僕は、ビジネスの基礎から学び始めました。

今は、ビジネスの知識や思考を徹底的に勉強しています。

 

そして、収益化にも成功することができました。

このブログではないですけどね。

 

僕はまだ、会社員をやりつつ、

副業としてビジネスを捉えている。

 

しかし、まだまだ精進を続け、

最終的には、フリーランスとして独立してみせる。

 

そして、今のボロボロの社員寮ではなく、

都会の新築の高級マンションに住んでみる。

 

それが、僕の目標だ。

 

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私、ユウは
ネットビジネスで月収200万以上稼ぐフリーランスと出会い、
その男にビジネスを教えてもらっています。

今はビジネスの基礎を学び、
会社員と二足のわらじで生活をしています。

かつては大企業で毎日が疲弊しながら、
朝から晩まで働いていましたが、
今はビジネスの基礎を学び収益化にも成功しています。
まあ…めちゃくちゃ怪しいですよね。

本当かよ?と思われるかもしれませんが、
僕は、子供の時から不器用で
仕事でも怒られてばかりでした。

そんなダメ人間でも自信を持ち、
フリーランスになるという
将来の目標を作ることができました。

ビジネスに才能は不要です。
正しい知識、思考を学び、
正しい方向で努力をすれば、
誰だって結果を出すことはできます。

僕がこれまで学んできた
ビジネスの基礎や仕組みについては、
こちらで紹介してます⬇️

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